写真上達

自然風景フォトグラファーが「写真が下手な人の特徴」を考えてみた

自然風景フォトグラファーが「写真が下手な人の特徴」を考えてみた

 

ごきげんよう、北海道のフォトグラファーtomoki(tomoki_biei)です。

 

写真が下手な人っていますよね。

彼氏や友達がめっちゃ写真下手!

上司の写真が下手すぎるけど指摘できない!

あるいは、

自分自身が下手でインスタでいいねがもらえない・・

 

スマホカメラ

写真が下手な人というか、

下手に見える写真には共通点があります。

今や全国民がカメラを持ち歩く時代。

きっと役に立つはずと思い、書いてみました。

 

一眼レフカメラ

せっかくなので、

「普通の人編」と「カメラが趣味の人編」

の2パターンを用意しています。

参考にしてください。

 

この記事を書いた人

tomokitomoki

【北海道美瑛町のフォトグラファー】

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地元LOVEのフォトグラファー。北海道美瑛富良野をメインフィールドに、年間250日以上、自然風景を撮影しちゃってる美瑛町民です。写真を通じて、この地域の持つ魅力を発信し続けています。地元をこよなく愛する丘のまちびえいファンガイド。

  • Kindle写真集「美瑛富良野ひととせ記」シリーズ出版中(全12冊の予定)。おかげさまで複数の写真集がAmazon新着ランキング1位獲得^^
  • 2021年KANIフィルターフォトコンテスト入賞
  • 風景写真が上手くなる無料メルマガ配信中
  • インスタグラムフォロワー5000人
  • 星のソムリエ(準星空案内人)
  • 丘のまちびえいファンガイド

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写真が下手な人の特徴TOP3(普通の人編)

下手な人の特徴「写真が下手な人の特徴TOP3(普通の人編)」を発表します。

  • 私もうまくはないけど、あの人は下手すぎだ!
  • 自分の下手さ加減を自覚し、絶望している・・
tomoki
tomoki
スマホ撮影オンリーの一般的な人の特徴をフォトグラファー目線で解説します。

それではさっそく第3位の発表です。

 

第3位:光を知らない

第3位は、「光を知らない」です。

いきなりですが問題です。

 

「青空をより青く撮る方法を知っていますか?」

 

正解は、

「太陽を背中にして空を撮る」です。

 

 

太陽の近くは空が白っぽくなりますが・・

 

太陽を背にすると、さわやかな青空を写せます。

 

これは技術的なことではなく、知っているかどうかの問題です。

わかっていれば誰でも撮影できてしまうことです。

光の性質を知っていることで、写真の質が明らかに変わってきます。

つまり、下手な人の共通点のひとつに「光を知らない」が挙げられると思います。

 

知るって大事。

光の基礎を理解したい!と思った方は、わかりやすく学べる記事を書いていますので、ぜひこの機会に読んでみてください▼

10分でわかる!風景写真における光の基礎と撮り方を初心者向けにわかりやすく解説
【10分でわかる!】風景写真における光の基礎と撮り方を初心者向けにわかりやすく解説写真における光の基礎と撮り方を初心者向けにわかりやすく解説した記事です。写真を撮るとき、光をどう意識すればうまく撮れるのか?光に対する考え方や技術の基礎が明確にわかることで、漠然とした不安が消え、光を利用したいい写真が撮れるようになります。有益な記事内容となっていますので、初心者必見です。 素晴らしい景色を見つけて撮影しているはずのに、いい写真が撮れない。そんなカメラ初心者に向けた記事です。風景写真における光の使い方を、僕自身の体験談を交えながら解説します。どうしたらいい写真が撮れるのか悩んでいる初心者は必見です。ぜひ参考にしてください。...
tomoki
tomoki
下手な人は、光の基礎知識がありません。

 

第2位:現像をしない

第2位は、「現像をしない」です。

現像とは画像編集のことです。

スマホで撮影した写真でも画像編集アプリで補正可能です。

下手な人というか普通の人は、iPhoneで撮影した写真をそのままインスタグラムに投稿する人が多いです。

一方で、上手い人はiPhone写真をアプリで編集してから投稿します。

snapseed(スナップシード)の使い方
【初心者向け】snapseed(スナップシード)の使い方を、実用的な要所のみ解説します写真編集アプリ「snapseed(スナップシード)」の使い方が難しくてよくわからないという初心者向けに書きました。iPhoneとアンドロイドどちらも使えます。実用的な要所の編集機能だけに絞って解説しますので、効率よく簡単に覚えられ、あなたの写真活動のお役に立つことでしょう。snapseedを使いこなしていきたい初心者は必見です。...
iphone撮影編集なしとあり左がiPhoneでとってそのまま。右はアプリで編集

なぜそうするかというと、スマホ写真は明るさが自動で調節され、暗めに出力されるからです。

ですので僕はスマホで撮影した場合は必ず明るさを調節します。

だから写真が上手く見えるという、大雑把なカラクリです。

「iPhoneカメラで撮った写真が暗いを解決する方法」という記事がありますので、興味がある方はご覧ください。

【これさえ読めば大丈夫】iPhoneカメラで撮った写真が暗い。を解決する方法。
【誰でもできる】「iPhoneで撮った写真が暗い」を解決する方法「iPhoneで撮影した写真が暗い」というお悩みを解決します。本記事では、スマホ写真が暗くなる理由や、明るくする方法、便利なアプリなども紹介します。誰でもできる方法です。写真が暗いことに不満があるiPhoneユーザーは必見です。...
tomoki
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下手な人は現像の重要性を知らないです。

 

 

第1位:構図を知らない

放射線構図斜線構図第1位は、「構図を知らない」です。

本格的に写真をやらない人でも、「写真は構図が大事だ」ということは聞いたことがあると思います。

でも。構図の勉強をしたことがある人はほとんどいないと思われます。

めちゃくちゃ重要なのに。

たとえばこの写真。

インスタで見つけたら、「綺麗〜♪」と思って、いいね!を押して終わりかもしれません。

でも上手い人は「綺麗〜♪」と思う理由を説明することができます。

いくつかの構図が組み合わさっていますが、全部説明可能です。

当然ですが、それらの構図を使って撮影すれば、自分でもいい写真が撮れますよね。

構図を知らない人は、いい写真の構図を自分の写真に生かすことができません。

構図に関しては一眼レフもスマホもいっしょです。

「風景写真が上達する基礎構図14選」という記事がありますので、こちらを参考にしてください。

【構図の勉強】風景写真が確実に上達する基本構図14選
【構図の勉強】風景写真が確実に上達する基本構図14選カメラ初心者が必ず押さえておくべき構図を14個、解説しています。構図の基礎や大切さ、考え方などもわかります。脱初心者を目指し、写真が上手くなりたい方に有益な記事になっています。ぜひ参考にしてください。...
tomoki
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下手な人は、構図の重要性を知りません。

 

写真が下手な人の特徴(普通の人編)まとめ

ランキング結果は以下の通りでした。

  • 3位:光を知らない
  • 2位:現像をしない
  • 1位:構図を知らない

端的に言ってしまうと、写真の基礎を知らないということです。普通の人なので当たり前ですが。

裏を返せば、しっかりと基礎を押さえれば誰でも上手くなるということ。

いい写真には理由があるので。

ぜひ、一人でも多くの人に基礎を学んでもらい、写真の楽しさを知ってほしいです。

ダメな撮り方に学ぶ 普通の人が撮影したスマホ写真を徹底解説
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写真が下手な人の特徴TOP3(カメラ持ってる人編)

下手な人の特徴続いては、「写真が下手な人の特徴TOP3(カメラ持ってる人編)」です。

  • カメラを買ったけど、いい写真が撮れない
  • カメラ歴のわりに上手くなっていない

そんな人の特徴で、実際に悩んでいる人も多いはず。

お役に立てると思いますので、ここはさらにガチ解説でいきます。

それでは、さっそく第3位から!

 

第3位:晴れの日しか撮らない

第3位は、「晴れの日しか撮らない」です。

どうでしょうか?さっそく当てはまっていないでしょうか?

これまでに見てきた初心者カメラマンの大半と、初心者時代の僕自身が該当します。だから気持ちはよくわかります。

曇り「今日は曇っていて天気が良くないから、撮影に行くのはやめておこう。」
「なんか土日に限って天気悪いよね。撮影行けないじゃん。」

こんなことを口にした経験はないでしょうか?もちろんこれは過去の僕の名言です。笑

「なんで?曇りでも撮影できるよ。」と今は思いますが、「写真撮影は晴れの日」という思い込みのようなものがありますよね。

ND1000で超秒露光した風景僕自身のマインドはすっかり変化してしまいましたが、この「晴れの日しか撮らないマインド」の人は、風景写真が上手くならない人の特徴のひとつです。

なぜなら、

  • 曇りや雨の日の光を知らない
  • 上手い人は天気にこだわらない

このような理由が写真上達に影響するからです。

 

曇りや雨の日の光を知らない

曇りの日の撮影晴れの日しか撮らない人は、写真において最も重要とも言える「光」に対する理解度が低いまま撮影し続けることになります。

曇りには曇りの日の光があるし、雨も雪もそうです。光の強弱方向時間帯など、さまざまな光を知ることで晴れの日の光がどんな特徴を持つ光で、他の天気の光とどう違うのかも理解することができます。

「日本の良さは、海外に行くとよくわかる」と言いますよね。同じように、晴れの日の良さは、曇りや雨の日を撮ることでよくわかるのです。

すると、晴れの日は晴れの日の撮り方ができるようになります。言うまでもなく、写真が上達していくよというカラクリです。

「光」に絞ってお話ししましたが、晴れと曇りでは被写体も変わります。晴れの日に気付かなかった被写体に気付き、見えなかった世界が曇りの日には見えてきます。

曇りの日の撮影曇りは明暗差が少なく均一の光になる

桜のシーズンになると、「晴れじゃなくて残念!」「次は晴れの日に行きたい!」というコメントをSNSなどで目にしますが、僕は曇りの日の方が桜の撮影は好きです。「写真は晴れの日がいい」という固定概念があるように感じます。

晴れの日しか撮らないと、視野が狭く、自分の見ている世界も狭いままになってしまいます。「この日に撮影に行く」と決めたら、天気に関係なく出かけてみることを推奨します。

また、日の出や日の入りの撮影も光を学べますし、最高の光を体験することができるのでおすすめです。

風景写真が上手くなるコツは「光」を味方にすること
【今すぐ実践せよ】風景写真が上手くなるコツは「光」を味方にすること素晴らしい景色を見つけて撮影しているはずのに、いい写真が撮れない。そんなカメラ初心者に向けた記事です。風景写真における光の使い方を、僕自身の体験談を交えながら解説します。どうしたらいい写真が撮れるのか悩んでいる初心者は必見です。ぜひ参考にしてください。...

 

上手い人は天気にこだわらない

曇りの日の撮影周りの人やSNS、プロを含め、これまでに風景写真が上手いなぁという人をたくさん見てきました。

その人たちから、「今日は曇りだからいい写真が撮れなかった」みたいなことを聞いたことがありません。

曇りの日の撮影むしろ「曇りの日にしか撮れない光を撮る」「雨の日もいつもと変わらず写真を撮るだけ」と言います。

上手い人はこのマインドを持っています。ポイントはやはりなんですよね。一度、天気が悪い日に、前向きな気持ちで撮影に出てみてほしいです。

tomoki
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「前向きな気持ち」というところが、とても大事なポイントですよ^^

 

第2位:機材を使いこなしていない

続いて第2位は、「機材を使いこなしていない」です。これも自分のことで心が痛いですが解説を続けます^^;

特に設定に関しては、設定するだけでいい写真が撮れやすくなり、カメラ自体が驚くほど使いやすくなります。

僕は最初の2年間ぐらいはほとんどデフォルトの状態で使っていました。が、あるときカメラをきちんと勉強しようと思い立ち、説明書ネット検索をしながら、設定項目を全て見直しました。

参照:CANON EOS RP 説明書

高感度撮影時のノイズ低減設定とかも難しそうなのでスルーしている人が多いです。設定すると、ISO感度を上げたときに、できるだけノイズが出ないようにカメラが調整してくれます。

 

参照:CANON EOS RP 説明書

高輝度側階調優先をONにすると、白飛びを軽減してくれます。

「白飛びしてるよ」とカメラが警告してくれる機能もあります。

風景撮影で知っておくべき用語「白飛び」。基礎知識から対策までカメラ初心者向けに徹底解説。
風景撮影で知っておくべき用語「白飛び」。基礎知識から対策までカメラ初心者向けに徹底解説。カメラ初心者に知っておいてほしい用語「白飛び」を解説しています。風景写真を撮影する方は、基礎知識として身につけておくと、写真の上達が早くなるのでおすすめです。写真が上手くなりたいという向上心ある初心者は必見の有益記事です。ぜひご覧下さい。...

これらはほんの一部にしかすぎません。カメラには、こういった機能がたくさん備わっています。知らないだけで損していると言っても差しつかえないでしょう。

説明書を読むのは、本当にめんどくさいと思います。だからほとんどの人は読まないので、こういった機能も使いこなせていないはず。

カメラ機材の基礎や設定に関する記事

改めてしっかりと学び、基礎を固めると上達の土台が出来上がります。

僕自身は、カメラが自分にカスタマイズされたことにより、シャッターチャンスも増え、いい写真を撮れるようになりました。本当に恩恵を感じています。

それと同時に、今までこんな素晴らしい機能を知らなかった、学ばない自分に猛反省しましたね。笑

機材を使いこなせるようになってくると、設定や写真にまつわる基礎的なことの重要性を心から理解できるようになります。

tomoki
tomoki
こうなると、好循環のサイクルに入ります。当然ですが写真が上手くなってきます^^

 

第1位:上手くなると決めていない。

さあ、ついに第1位の発表です。1位は「上手くなると決めていない。」です。

どうでしょうか?あなたは「上手くなる」と決めていますか?

「上手くなりたい」ではなく、『上手くなる』と決める。

ほとんどの人は、「写真が上手くなりたいな〜といつも思っているよ。」という程度のレベルだと思います。

ダイエットに成功して痩せた人「やせたいな〜。といつも思っているけど、生活はいつも通り。でも気づけば自然とやせていて、理想の体重になった。」

そんな話をいまだかつて聞いたことがありません。笑

「やせる!」と決めた人だけがやせるのです。まったく同じロジックです。

写真においても、「上手くなる!」と決めた人だけが上手くなります。

大事なことを言います。

3位の「晴れの日しか撮らない」は、上手くなると決めている人は、天気が悪くても普通に撮影に出かけます。

2位の「機材を使いこなしていない」も、上手くなると決めた人は、面倒でも説明書を開くのです。

壁を乗り越えて来たバイセル「上手くなりたい」ではなく、「上手くなる」と決めた人は、残念だとか、面倒だとか、そういった気持ちを超越していけます。

そして、あらゆる要素において、好転し始め、好循環するようになります。

「そこまでは私には無理だわ」と思う方もいるでしょう。そういう方に、僕も実践したおすすめの方法を紹介します。

期限を決めるそれは、「期限を決める」ことです。きついけど終わりが決まっていれば頑張れるという目標設定にすると良いです。

たとえば、

  • これから2ヶ月間、休日は必ず全部撮影に出る
  • 1ヶ月間だけ、毎日朝4時に起きて6時まで朝活する

これは、きついですけど、頑張れば可能ですよね。決して不可能ではない。もちろんこれ以外でも全然OKですよ。

こういうことを実際にやりきると、驚くほど変化があります。写真が上手くなる大きなきっかけになると言い切れます。

早朝リアルな話、1ヶ月間朝活というのはきつそうですけど、途中から習慣化します。ほとんど苦にならなくなります。オートマチックに朝活ができるようになります。

こんな感じでまずは行動してみることをおすすめします^^

撮影テクニックとは別次元の話になりましたが、上手くなるには、こういった要素がとても重要だと思っています。

かなりガチ勢向けな話になってしまいましたが、参考になれば嬉しいです。

 

写真が下手な人の特徴(カメラ持ってる人編)まとめ

ランキング結果は以下の通りでした。

  • 3位:晴れの日しか撮らない
  • 2位:機材を使いこなしていない
  • 1位:上手くなると決めていない

ガチ勢向けでしたが、1位ができれば2位も3位も自動的に達成されますので、ぜひ上手くなると決めて取り組んでみてほしいです。

素晴らしい体験になると思います。

ダメな撮り方に学ぶ 普通の人が撮影したスマホ写真を徹底解説
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tomokiの体験談「写真が下手な人の特徴」

tomokiテーマにまつわる体験談を、お役に立つ形でお話しするのがこのコーナーの趣旨です。今回は、「写真が下手な人の特徴」です。

僕が全部体験してきたですので、どれも上達するための大事な要素です。

特に普通の人編の「光」「現像」「構図」を知らないという特徴は、今思えば致命的ですがそのときは重要性を理解できるはずもなく、スルーしていました。

「写真はセンス」と聞くこともよくありますが、ある程度上達してみて思うのは、センスなんかなくても上手くなれるということ。

写真のセンスは生まれつきなのか?上手く見える写真には理由がある。
写真のセンスは生まれつきなのか?上手く見える写真には理由がある。写真のセンスは生まれつきなのか?という疑問をお持ちの方はぜひ読んでみてください。写真上達の大きなヒントになるはずです。実際の作例を用いてわかりやすく解説していますので、写真のセンスでお悩みの方は必見です。...

上手くなるロジックがちゃんと存在するので、一つずつ押さえていけば必ず上手くなります。

あと、下手な人の特徴ということで共通点をあげるとすれば、「無知であること」「学ばない」ことですね。知った上で、学んだ上で全力で実践するのが大事だと思います。

初心者時代の僕は、自分が無知であることすら知りませんでした。残念ながら自分で気づくのはとても難しいことです。

ですから、この記事を読んで何かに気づくきっかけになったなら素晴らしいことです。ぜひ実践してみてください。そこから新たな扉が開き始めます。

風景写真(北海道美瑛町)テクニック的な話がほとんど出てきませんでしたが、「テクニックは重要ではない」と主張したいわけではまったくありません。

むしろ大事だと思っています。撮影テクニック、レタッチテクニックなどをおろそかにすると、いい写真にはならないという実感があります。ただ、多くの人がテクニックに偏りすぎているな〜と感じています。

先ほどの話の流れで言うと、「上手くなる!」と決めた人は、テクニックも後からちゃんとついてきますので。僕はこのタイプでした。

「上手くなる」と決めると、そのためのすべての情報にアンテナが立つため、テクニック以外のあらゆることが視野に入りはじめます。

  • 「継続する」
  • 「規則正しい生活」
  • 「睡眠」

そんなことまで実は繋がってるなーと感じるようになってきます。実際、1ヶ月間朝活をやると、写真における継続の大切さを、身をもって体験することになります。

つまり、写真以外のことも、実は写真に関係してるじゃん。ということに気付くのです。

テクニックに縛られていると、写真以外まで視野が広がらないんですよね。これが、僕が体験したとても大きな気付きです。

だから、一回実践してみてほしいんです。体験しないとこれはわからないので。騙されたと思ってやってみてください笑

 

 

「写真が下手な人の特徴」まとめ

写真が下手な人の特徴(普通の人編)

  • 3位:光を知らない
  • 2位:現像をしない
  • 1位:構図を知らない

写真が下手な人の特徴(カメラ持ってる人編)

  • 3位:晴れの日しか撮らない
  • 2位:機材を使いこなしていない
  • 1位:上手くなると決めていない

繰り返しになりますが、なにか気づきがあったなら、ぜひ実践してみてください。実践が大事です^^

では、また(´∀`)ノ

北海道のフォトグラファーtomoki(tomoki_biei)でした。

 

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【次のレベルに押し上げる】カメラ初心者に必要な基礎知識20選カメラ初心者に必要な基礎知識をわかりやすく網羅的にまとめました。トピックがたくさんあるので、必要な部分だけを読めるようになっています。基礎を学び、しっかり準備をして撮影に臨みたい方におすすめです。カメラ初心者必見の内容です。...

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