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【夏の美瑛観光を10倍楽しむ!】青い池の撮り方完全ガイド〜iPhone超広角撮影編

【夏の美瑛観光を10倍楽しむ!】青い池の撮り方完全ガイド〜iPhone超広角撮影編
観光客
観光客
夏の青い池を観光する予定です。どうせなら最高の思い出にしたいので、青い池を楽しむための情報がほしい。

旅を最高に楽しむための大事な要素として、「写真」があると思います。

この記事を読むと、青い池を素敵な思い出にするためのスマホ撮影術がわかります。記事の最後には、地元民おすすめの飲食店情報も掲載しています。

tomoki
tomoki
【北海道美瑛町在住・丘のまちびえいファンガイド】
青い池には月に何度も足を運び、写真撮影しています。

スマホでたくさんいい写真を撮って、最高の思い出を作ってください。

【夏の美瑛観光を10倍楽しむ!】青い池の撮り方完全ガイド〜iPhone超広角撮影編

青い池の撮り方

夏の青い池といえば、爽やかな緑と、美しいブルーの池。

青い池を最高に楽しみ、良い思い出にするために、上手に写真を撮りたいですよね?

そんな方のために作ったのが、この「青い池の撮り方〜完全ガイド」です。

これまで、すでに2記事書いています。興味がある方は、合わせてご覧ください。

iPhoneでOK!青い池の撮り方完全ガイド〜曇りの日編【北海道美瑛町】
iPhoneでOK!青い池の撮り方完全ガイド〜曇りの日編【北海道美瑛町】「iPhoneやスマホで青い池を綺麗に撮っていい思い出を作りたい」という方のために、「青い池の撮り方・完全ガイド(くもりの日編」を作りました。青い池に行く予定がある/楽しみだけど初めてなので少し不安/せっかくなので予習して綺麗に撮影したいという方に有益な記事です。ぜひ参考にして曇りや雨の日でも、いい写真を撮ってください。写真は2021年5月に撮影したものです。...
【美瑛観光を最高の思い出にする!】青い池の撮り方完全ガイド〜鉄板構図編
【美瑛観光を最高の思い出にする!】青い池の撮り方完全ガイド〜鉄板構図編「iPhoneやスマホで青い池を綺麗に撮っていい思い出を作りたい」という方のために、「青い池の撮り方・完全ガイド(鉄板構図編」を作りました。青い池のどの位置から撮るのがベストなのかを書いています。青い池に行く予定がある/楽しみだけど初めてなので少し不安/せっかくなので予習して綺麗に撮影したいという方に有益な記事です。ぜひ参考にしていい写真を撮ってください。...

そして今回は、「超広角撮影」です。

簡単にいうと、「広く写すカメラモードで青い池を撮る。」ということです。

青い池の撮り方超広角カメラは、iPhone1112シリーズに搭載されています。7〜XSシリーズは、広角カメラが搭載されていますので、広角カメラでOKです。

ちなみにiPhoneカメラを起動した時点で、すでに広角カメラモードになっています。iPhoneのカメラは通常の撮影モードが、広く写せる広角モードなんですね。

  • 7〜XSシリーズ:広角(起動してそのまま撮る)
  • 11、12シリーズ:超広角(0.5倍で撮る)
青い池の撮り方iPhone11,12シリーズは「.5」で超広角、「1×」で広角撮影になります

ということで前置きはこのへんにして、本題に入っていきましょう。

※僕はiPhone12Proを使っています。今回の写真はすべてiPhone12Proで撮影しています。

 

青い池を超広角撮影

青い池の撮り方iPhone12Pro 3倍ズームで撮影

以前に書いた「青い池の撮り方完全ガイド〜曇りの日編」では、曇りの青い池は、上の写真のような感じでズームで切り取る撮影方法がいいですよ。という内容でしたが、今回はその逆です。

広く写す撮り方を楽しもうという趣旨です。

青い池の撮り方iPhone12Pro 広角撮影

広角カメラモードだとこんな感じで広く撮れます。

青い池の撮り方iPhone12Pro 超広角撮影

さらに超広角になると、ここまで広く写すことができます。

望遠撮影とは全く違う写真になりますので、ぜひ、ズームと広角の両方をうまく使いながら撮影してみてください。

そうすることで、さまざまな青い池の表情を撮ることができますよ^^

では、どんどん広角撮影した写真を見ていきましょう。

青い池の撮り方広角といえば、広い景色を広く撮るための、風景撮影に適したレンズだと思う方が多いですよね?

確かにそうでありながらも、違います。

広角レンズには、「近くのものをより大きく、遠くのものをより小さく写す」という特性があります。これを最大限に活用して撮影すると、こうなります。

青い池の撮り方標準レンズという極めてオーソドックスなレンズだと、こんなに手前の景色を写すことはできません。

広角レンズの特性を活かすと、このように遠近感を出すことができます。これが広角撮影です。

青い池の撮り方何気なくある手前の石が遠近感を生み出します。

そうです。「近景を入れる(手前に被写体を置く)」ことが、広角撮影の特性を引き出すポイントの1つです。

さらに、できるだけ近景に近づくこともポイントです。

青い池の撮り方青い池の散策道には、白樺がたくさん植わっています。北海道らしい風景になりますので、広角撮影でいっしょに撮ってみてください。

青い池の撮り方いわゆる額縁構図です。超広角ならではの写真です。

青い池の撮り方真上を見上げて撮ってみましょう。白樺が放射状に伸びて、遠近感たっぷりの写真になります。(超広角)

青い池の撮り方そしてこちらが広角モードです。

青い池の撮り方手前の景色を入れることで、遠近感を出す。ぜひこれを意識して撮影してみてください。

ズーム写真と広角写真を組み合わせることで、バラエティーに富んだ写真を撮ることができますよ。

 

tomokiの体験談

tomoki

テーマにまつわる僕の体験談をお伝えするのがこのコーナーです。

普通の人はたぶん知らないと思いますが、iPhoneのカメラはデフォルトがすでに広角カメラです。

広角撮影って、実はけっこう難易度が高いんですよね。広い風景をそのまま写すと、単調な写真になりやすいからです。

「広い風景を、広角で可能な限り広く撮ったのに、なんかイメージと違う。微妙。」なんて経験はありませんか?

僕はよくありました。初心者時代は、広角撮影というものを完全に履き違えていましたので。

わかってしまえば、カメラの知識が少ないライト層の方々に、使い方が難しい広角カメラを渡すなんて、なかなか酷なことをするなーと思ってしまいます^^;

もし広角撮影のことをもっと知りたい方がいれば、この記事を読んでみてください。

風景写真における『広角レンズ』の使い方
【正しく使えてる?】風景写真における『広角レンズ』の使い方初心者によくある間違いが、「風景写真における広角レンズの使い方」です。この記事を読むと、広角レンズの使い方が正しく理解でき、風景写真が上達します。風景写真を撮影している筆者の体験談なども書いていますので、あなたの写真活動の質が高まる有益な記事内容になっています。ぜひ参考にしてください。...

一眼レフユーザー向けの記事ですが、スマホユーザーにも適用できます。風景撮影における広角レンズの使い方が、ほぼほぼ理解できる内容になっているのでおすすめです。

風景撮影がうまくなりたいなら、広角撮影をマスターすることは必須です。ぜひ、青い池で学びの成果を発揮して、最高の思い出を作ってください^^

 

 

美瑛富良野観光情報

地元民が美瑛・富良野の観光情報をお届けします。ぜひ参考にしてください。

美瑛富良野のおすすめホテル・お宿

参照:富良野リゾートオリカ ホームページ
  • ホテルにお金をかけて少し贅沢な旅にしたい
  • 旅は食事だ!美味しい食事の宿に泊まりたい
  • ホテルはコスパ重視。お土産や体験にお金をかけたい

などなど、旅行には人それぞれ目的がありますよね。

【美瑛富良野観光で宿泊なら】おすすめ宿・ホテル11選
【美瑛富良野観光で宿泊なら】おすすめ宿・ホテル11選美瑛富良野観光でおすすめのホテルや宿泊先が知りたいですか?本記事では、北海道美瑛町に住む筆者が実際に宿泊した先、評判のいいホテルなどをご紹介します。観光旅行などで訪れる方は必見です。...

この記事では、旅行の目的に合わせたおすすめのホテルをご紹介しています。

せっかくの旅行です。最高の思い出にするためには、自分に合うホテルに泊まるのはとても大事なことだと思います^^

美瑛のおすすめ飲食店情報「じゅんぺい」

せっかく美瑛を訪れたからには、最高の思い出を作ってほしい。

ということで、地元民tomokiによるおすすめのお店紹介です。今回は、美瑛の大人気店「じゅんぺい」をご紹介します。

知る人ぞ知る、旭川名物とも言われる「ジュンドッグ」は、このじゅんぺいが元祖何ですよ。

じゅんぺい名物の海老丼じゅんぺい名物の海老丼

そして最高レベルの美味しさを誇る、名物の「海老丼」を食べましょう。揚げ物が多く、がっつり食べたい男子も大満足のお店ですが、素材へのこだわりもすごいんです。

純粋に美味しいです。0秒で美味しいのです。笑

上の画像の右にある矢印をタップするとスライドできますので、読んでみてください。

 

また、インスタグラムでは、美瑛情報を中心に、観光の方にも有益な情報を発信しています。ぜひ覗いてみてくださいね。

インスタグラムアカウント

 

まとめ

まとめ

  • 超広角撮影をマスターして、青い池をバラエティー豊かに撮影しよう
  • 広角レンズは、「近くのものをより大きく、遠くのものをより小さく写す」
  • 「近景を入れる(手前に被写体を置く)」のが広角撮影のポイント
  • できるだけ近景に近づくこともポイント
  • 近景を入れる、額縁構図真上を撮るなど、広角撮影を楽しもう

いかがでしたか?

広角カメラの特性がわかり、青い池を最高に楽しみ、充実した思い出を作る準備ができたかと思います。

よき美瑛旅をお楽しみください。

 

この記事がお役に立てれば嬉しいです。

では、また(´∀`)ノ

 

『写真を通して、人生に感動を。』

 

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