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なぜH&Yのフィルターはカメラマンに選ばれるのか

なぜH&Yのフィルターはカメラマンに選ばれるのか

どうも。北海道のフォトグラファーtomoki(tomoki_hy)です。

tomoki

ハーフNDフィルターって知ってますか?

実は、カメラを持っている人ですら「ハーフNDフィルターは知らない」という人がいるぐらいニッチな存在であります。

ところが。

最近、ハーフNDフィルターを中心にH&Y製品がアツイです。

利用者がどんどん増えており、H&Yの波が来てることを肌で感じています。

僕は現在、H&YとKANIの2刀流で角型フィルターシステムを運用していますので、その視点からもH&Y人気の秘密に迫ってみたいと思います。

個人的見解であり楽しむための記事です。それがブログの真骨頂♪気軽に読んでいってください^^

この記事を書いた人
tomoki
tomoki

フォトグラファー

北海道美瑛町在住

詳しいプロフィール

H&YとKANIの「角型フィルターシステム2刀流で毎日のように自然風景を撮影しています。H&Yフィルターのおかげで日々の撮影が楽しく豊かで快適になりました。その魅力を一人でも多くの人に伝えるべく、情報発信しています。

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目次

なぜH&Yのフィルターはカメラマンに選ばれるのか

最近は、カメラを始めるときにSONYを買う人が多いですよね。

僕の身近でも「全員SONYかい!」というレベルでSONY率が高いから驚きです。

それと同じような感覚がH&Yにもあるんですよね。

「これからハーフNDフィルターデビューをしてやるぜ。」という人は、高確率でH&Yを選んでいると感じてます。

実際、撮影している人を見ていても、使ってる人が増えてきたな〜と思うことが多くなってきました。

僕の結論は、

H&Yが選ばれる理由は、「撮影が楽しく快適になりそうだから」だと思います。

少し深掘りしていくととても面白いです。

そして、常識にとらわれない企業姿勢が本当に素晴らしいなと思うのです。

H&Y製品で撮影が楽しく快適になる

H&Yホルダー

世は感性消費の時代。

  • 機能が良い
  • 品質が良い
  • コスパが良い

というのは当たり前で、人々はこれらに加えて「感性価値」を求めます(潜在的に)。「心が豊かになる」「生活が楽しくなる」という新たな価値のことです。「エモい」という言葉が流行しているのは、そういった時代背景を感じますね。

そして、H&Y製品は見事なまでに人々の感性に働きかけてきます。

僕も最初にH&Y製品を知ったときは「ワクワク」しました。「撮影が楽しくなりそう」と感じました。直感的に「これ、使ってみたい!」と思わせてくれます。

商品スペックはとても重要ですが、「人生が豊かになる」という数字では表せない付加価値も超重要だと思うんですよ。これがH&Y製品にはあるんですよね。

そこを踏まえた上で、具体的に掘り下げてみます。

【認知ギャップがすごい】マグネットシステム・ゴリラガラス・ドロップインフィルター・レボリング

H&Yフィルター

僕がマジですごいなと唸りまくるのが「認知ギャップ」のたたみかけです。

ギャップを生み出すことで人は驚き、視線を止める。

たとえば「おにぎり」のメニューに、

  • 辛子明太子
  • 昆布
  • 三代目 鈴木紀夫

とあったら、誰もがギョッと驚く。

「え?なにそれ、どういうこと!?」となる。

「なんでそんな名前なの?」と気になり、三代目鈴木紀夫のことをもっと知りたくなる。

あきらかに他と違うことで認知される。

これが認知ギャップ。

  • 辛子明太子
  • 昆布
  • 南蛮味噌

もし「三代目 鈴木紀夫」ではなく「南蛮味噌」だったら「なにそれ、どういうこと?」とはなりません。

H&Yはこの認知ギャップが半端ないんですよ。明らかに他とは違うフィルターを世に出してきました。僕は猛烈に感動しました。

常識にとらわれない企業姿勢で、世の中に圧倒的な価値提供をしてくれています。

まずは、H&Yの真骨頂「マグネットシステム」を見ていくことにしましょう。

マグネットシステム

H&Yマグネットシステム

H&Yといえばマグネットシステム。パチン、パチンと脱着できるのが最大の特徴です。

これがめちゃくちゃ「認知ギャップ」なわけです。

だって、考えてみてください。

差し込んで使用するのがハーフNDフィルターですよ。

KANIフィルター角型システム
KANIのホルダーとハーフNDフィルター(2枚装着)

KANIも、NiSiも、Cokinも、LEEも。

全部差し込み式であり、それが揺るぎなき「業界の常識」です。

H&Yの角型フィルターシステム
H&Yの角型フィルターシステム

ところが、H&Yのフィルターはマグネットを利用してパチン、パチンと脱着します。

初めてみた人は、ギョッとします。

明らかに他とは違う。「三代目 鈴木紀夫」状態です。

もう完全に掴みはオッケーですよね。

足が止まる。目が止まる。まさにアイキャッチ。

しかもインパクトがあるだけじゃなく、実用性も高いから素晴らしい。

実際に使ってみると、差し込みよりも楽です。

差し込み式は、抜き差しするときに少し力が必要ですが、マグネットだとそれがないので力を入れる必要がなく、体感的には楽に感じます。

フィルター脱着に要する時間はさほど変わらないんですけどね。

よくできてるなぁと思います。

H&YのハーフNDフィルターレビュー記事がありますので、興味がある方はご覧ください▼

ゴリラガラス

H&Y角形フィルター

最初に「認知ギャップ」のたたみかけがすごいと言いました。

H&Yはマグネットシステムだけではありません。

そうです。「ゴリラガラス」です。

ガラス製ハーフNDフィルターの常識といえば、

割れるリスクがあること。その上とても高価。

だから常に取り扱いはデリケート。慎重に慎重に。要注意なのだ。

ところがH&YはそんなハーフNDフィルターの常識もぶち破る。

ガラス製フィルターを何度も何度も地面に落とし、叩きつけ、バイクで踏みつけてみせた。

マジで衝撃です。

初めて見た人は、ギョッとします。興味津々になります。

つまり、「三代目 鈴木紀夫」状態です。笑

マグネットシステムだけでも掴みはバッチリなのに、ゴリラガラスまで。天才かこのたたみかけは。

それでですね、「ゴリラガラスにすることで、フィルター性能に影響が出るんじゃないの?」と疑問を持つ方もいると思いますが、使ってみると特に大きな影響を感じません。

KANIと比較してもフレアやゴーストの出方にもほとんど差は見られないです(使用状況などにもよると思いますが)。

H&Yのマグネットフレームが割れた様子

あ、ひとつだけ補足しておきます。

動画ではバンバン落としてもへっちゃらな様子が見てとれますが、僕はアスファルトに落としたときにフィルターのフレームが割れました。

まさかのサプライズ。「あ、こっちは割れるのね」と思わず笑みがこぼれてしまいました。笑

ドロップインC-PL

ドロップインフィルター

はい、そしてドロップインC-PL。

マグネットシステムとゴリラガラスのインパクトが強烈すぎて影を潜めてしまいますが、こちらも秀逸。

H&YドロップインCPL装着

ホルダーに差し込めるようになっています。

ホルダーとCPLの一体式は他のメーカーでも存在しますので、いわゆる「三代目 鈴木紀夫」状態にはならないわけですが、僕はさらに進化系の「ドロップイン CPL/ND32フィルター」も使用しています。

CPLとNDフィルターが合体しているのです。

これも画期的で、水辺の撮影などで重宝します。長秒露光しながら反射を切り、色を鮮やかに出す。なんてことが1枚でできてしまいます。

水辺の撮影はできるだけ機材等が少ない方が楽なので、とても実践的なアイテムです。マグネットとゴリラガラスですでにお腹いっぱいなのにこんな便利アイテムまで。なんという見事なたたみかけっぷりでしょう。

CPLとNDの一体式フィルターはH&Yの製品を見て初めて知りましたが、実はK&Fが「可変NDフィルターND2-ND32+CPLフィルター」という商品を販売していました。

どっちが先なんでしょうね?

追記

可変NDとCPL一体型はH&Yが世界に先駆けて開発し、2016年に発売しています(H&Yさんが教えてくれました)。

REVORING(レボリング)

レボリング

実は、マグネットシステムよりもゴリラガラスよりもドロップインフィルターよりも感動したのが、実は「レボリング」です。

いや〜、これ最高ですよ。「神アイテム」という言葉の意味を初めて知った気がします。笑

CPL+可変式NDフィルターを67mm〜82mm径のレンズに簡単に装着できます。

これを購入したおかげで、シャッターチャンスが激増しました。

今までは、車で走りながら「ここで少しだけ長秒露光で雲を流したらいい感じに撮れるかも」という場面でも「やっぱめんどくさいな〜今日はやめておこう」となっていたのが、レボリングのおかげでサクッと撮れるようになりました。

最高です。

可変式ステップリングというのが素晴らしいですね。

可変式ステップアップリング
可変式ステップアップリング

これまでは、1枚のフィルターをさまざまな口径のレンズで使う場合、ステップアップリングが必要でした。じゃらじゃらとたくさんのステップアップリングを持ち歩き、それぞれのレンズに装着する必要があります。

H&Y REVORING Vari ND3-ND1000 CPL 67-82mm

この常識もぶち壊しましたね。もうレボリング1個でOKです。「三代目 鈴木紀夫」状態です(しつこい)。

実際に使ってみると、個人的にはマグネットシステムよりも利便性が高かったです。その名の通り革命的でした。

「なんでみんなこれを使わないんだろう」とすら思います。

レボリングの詳しいレビュー記事を書いていますので、興味がある方はご覧ください▼

常識にとらわれない発想で魅力的な商品を世に送り出したH&Yの功績は素晴らしいと思います。ひとつだけでも十分なインパクトがあってすごいなと思うわけですが、次々と凄まじい勢いでたたみかけましたね。

いやすごい。これはもはや商品ではなく、アートだと思います。

そりゃみんな注目するわけですし、実際にカメラライフが楽しくなります。

僕も素晴らしい作品を使うことができて光栄です^^

H&Yの弱点

H&YとKANIのホルダー
H&Yのホルダー(左)とKANIのホルダー(右)

ここまで絶賛を繰り返してきましたが、僕はこのアート作品とも呼べる逸品の素晴らしさを知るとともに、H&Yシステム最大の弱点にも気付いちゃっています。

「ホルダーの脱着がめんどくさい。」

これです。

使い方によってはけっこう致命的。

そしてそれは僕の使い方に見事に当てはまる。

つまり「レンズ交換が多い人」です。

一箇所にととどまることなく動きながら撮影する人の場合、レンズ交換の機会が増えます。そのときに、くるくるとネジを回すのがストレスタイムロスになります。

KANIのホルダーと比較すると一目瞭然。

H&Yの角型システムは、レンズ交換する場合だけ、「めんどくさい」と感じてしまいます。

交換が多い人はここを考慮した上で選択するのが良いですよ。

でも最近ちょっと思ったことがあるんです。

レンズ交換が多い僕でも、H&Yの角型システムを運用していると、慣れてきます。最初はけっこうなストレスだったんですが、今はさほど感じないです(まさか慣れるとは)。

ですから、「多少レンズ交換することもあるよ」というぐらいでしたら問題ないかもです。

そしておそらく、このH&Y最大の弱点もそのうち改善される予感があります。ホルダーの改良バージョンがいずれ出ることでしょう。僕はその日を楽しみにしています^^

というわけで、長期的な視点で考えてH&Yの選択は最適解のひとつだと思いますね。

追記

ついに出ましたね!REVORING Swiftが登場しました。進化が止まらないH&Yに今後も注目です^^

だからH&Yはカメラマンに選ばれる

REVORING ND3-ND1000

モノが飽和し、必要なものはお金を払えば手に入る時代になりました。

いつしか人々は、商品にも新しい体験を求め出しました。

その欲求に真正面から応えてくれたのがH&Yです。かつての常識にとらわれない新しい体験をカメラマンに提供してくれています。

H&Yには、革新的なイメージを持つ人が多いはず。

「俺たちH&Yが提供するフィルターワークって、こんな感じだぜ」という世界観が見事に伝わり、ブランドイメージとして確立されました。

きっとこれからも僕たちカメラマンに素敵な体験を提供してくれるに違いないと思わせてくれます。

革新的でわかりやすく、一貫性があり、魅力的な製品たちにワクワクさせられます。なんか、H&YのハーフNDを使っている人はスマートでおしゃれでかっこいいという印象すら与えます。

これって、なにかを連想させませんか?

そうです。

まるで「Apple」じゃないですか。もはやH&Yはフィルター界のAppleと言っても良いかもしれません。

Apple信者という言葉がありますが、H&Y信者もこれからどんどん増えていく気がしてなりません。僕自身がそうなりつつあるように。

「明らかに他とは違う革新的な商品で、新しい体験を提供し続ける。」

だからH&Yはカメラマンに選ばれる。

北海道のフォトグラファーtomoki(tomoki_hy)でした。

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